訳あり皮切れ梅干し花うめ
梅干をつくる過程で出来る皮切れの訳あり梅干。くずれたり皮切れておりますが、紀州南高梅の国産梅干です。売り切れ次第終了です。
訳あり皮切れ梅干しとは、梅干しを漬ける際や箱や樽などに詰める際に皮切れして、果肉が飛び出してしまった梅干しです。見た目にさえ目をつぶれば、味は通常の梅干しと変わらないので、とてもお買い得でございます。
「花うめ」という名前は、皮切れして開いた部分が花びらのように見えることから、昔から私たち梅農家の間では花うめと呼んでおります。そういう呼び方をすると、果肉が飛び出してきた見た目も可愛く見えてきませんか?(笑)
訳あり梅干しとはいえ、使っている梅はすべて店主が梅の本場、和歌山県みなべ町の自家農園で愛情を込めて育てた、国産の紀州南高梅でございます。
訳あり皮切れ梅干しは、毎年、10月くらいから販売を始めさせていただきます。梅干しが出来る7月~10月にかけて出来てしまったものを販売しておりますので、そのときに出来たものだけの数量限定品となります。家庭用・自宅用に人気のおすすめ梅干しです。
【2025年度の訳あり皮切れ梅干し花うめについて】
平素より紀州梅苑をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2025年4月14日、和歌山県みなべ町一帯を突然襲った激しい雹(ひょう)により、当園も甚大な被害を受けました。
4月初旬にも小規模な雹がありましたが、今回は小石ほどの雹が畑全体に降り注ぎ、育成中の梅の実や枝葉が大きな損傷を受けました。
昨年の大凶作に続き、2年連続で厳しい状況となっております。
そのため、「訳あり皮切れ梅干 花うめ(白干梅)」「訳あり皮切れ梅干 花うめ(こんぶ梅)」には、雹によるキズも入ります。なお、特にひどいキズは一粒ずつ手作業で取り除いております。
産地の現状をご理解のうえ、ご注文を賜りますようお願い申し上げます。


















































































