無農薬で育てた紀州南高梅と食塩だけの梅酢
紀州梅苑の無農薬梅酢は、和歌山県みなべ町の自家農園で無農薬栽培した紀州南高梅と、
食塩だけでつくった無添加の梅酢です。
農薬を使わずに南高梅を育てることは、決して簡単ではありません。病気や害虫の影響を受けやすいため、周囲の梅畑から離して管理するなど、栽培には手間と時間がかかります。
紀州梅苑では、自家農園で無農薬栽培した南高梅を使用し、昔ながらの梅干しづくりに取り組んでいます。
その梅を食塩で漬け込む際に生まれるのが、梅本来の風味を活かした無農薬梅酢です。
余計な添加物を使用せず、梅と食塩だけで仕上げました。
無農薬梅酢のおすすめの使い方

普段使いのお酢の代わりとして、梅酢を調味料としてお使いいただくこともできます。浅漬けのお酢、お肉や魚の臭み取り、梅の風味つけ、また梅干をご自宅で作られる際の減塩に使用するお湯の代わりに使ったりと使い方は様々!
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梅酢のお漬け物 ■浅漬け:空き瓶に梅酢を入れ、野菜(きゅうり・なすなど)を入れて3~4時間で出来上がります。 |
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魚をしめるとき(サバ・アジなど) ■小魚を水洗いし、よく水を切って頭ごしに梅酢に一晩漬けておきます。その後少量の梅酢と砂糖で整えてください(2枚にした場合は2時間ほどで出して下さい。 ふつうの大きさの魚は多少長く漬けて下さい)。 |
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たまご料理 ■厚焼きたまごを作る際に、茶さじ1杯分の梅酢を入れると日保ちが良いです。 |
無農薬梅酢のうがいへの利用について
梅酢には殺菌効果のあるポリフェノールが多く含まれています。うがいの際には梅酢原液を水(ぬるま湯)で5倍程度に薄めてお使いください(ペット容器のフタ2杯に対して水80cc)。
無農薬、無添加なので間違って梅酢を飲んでしまってもOK。お子様にも安心して使っていただけます(ただし梅酢の原液は濃いので注意してくださいね)。
うがい用には200ml(350円/税込)の梅酢がおすすめ。洗面台に常備しておくのによいサイズです。

梅酢に含まれる梅ポリフェノールが新型コロナウイルスに対して阻害効果を持つことが明らかに

和歌山県田辺市とJA紀南でつくる紀州田辺うめ振興協議会は2022年3月18、梅に含まれる梅ポリフェノール(UP)に、新型コロナウイルスの感染を阻害する効果があることを確認したと発表しました。うがい薬や消毒薬などとして、感染予防での活用が期待できるという内容です。
感染制御学が専門の中野教授は「新型コロナに確実な治療法が存在しない中、対策で重要なのが予防。UPは、消毒薬やうがい薬など体内に侵入するウイルスに直接的に働き掛けて防御する効果が期待できる」と強調しました。
【ご使用にあたっての注意事項】
上記は梅に含まれるポリフェノールに関する研究成果を紹介したものであり、梅酢そのものによる新型コロナウイルスなどの感染症予防効果や、うがいによる殺菌・消毒効果が確認されたことを示すものではありません。梅酢は食品であり、医薬品やうがい薬ではありません。塩分や酸味が強いため、うがいへの使用を推奨するものではなく、特にお子様への使用にはご注意ください。また、無農薬・無添加であることが、うがいへの使用や誤飲時の安全性を保証するものではありません。
令和8年度(2026年度)の無農薬梅でつくった無農薬梅酢が出来ました。






































































