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「東風吹かば にほひをこせよ梅の花 主なしとて春なわすれそ」
という菅原道真(すがわら みちざね『拾遺集』)公の有名な句があります。
梅は万葉の頃から薬餌効果のある食品として珍重されていました。
紀州梅苑ではそんな歴史のある「梅干し」達に皆様に愛着を持って覚えて頂けるようにと、商品一種類ごとに万葉の時代になぞらえた名前を付けております。
梅はもちろん、日本一の産地である地元南部の「南高梅」。
南部梅林一帯で育った良質のものを選りすぐり、自家伝来の製法で一粒一粒いつくしみながら漬け込み仕上げたものです。
紀州梅苑の「梅干し」は昔ながらの製法で、一粒一粒手作りです。
調味に付きましても、全て天然の抽出エキスで調味しておりますので、安心して召し上がっていただけます。
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